2026年05月10日柏の葉リレーマラソン

柏の葉公園総合競技場で開催されたリレーマラソンに参加しました。「風、薫る」五月晴れの中、皆さん気持ちよく力走されました。Aチーム2時間23分49秒で、見事準優勝!、Bチーム2時間58分40秒、Cチーム3時間12分14秒の結果となりました。

2026年04月19日かすみがうらマラソン

積雪でまさかの中止となってしまったさいたまマラソン。初フルは今シーズンチャレンジしておきたいそんな思いでリベンジとしてエントリーしたのが、初挑戦となるかすみがうらマラソンだった。しかし当日は駐車場が大混雑、アップもできないまま、そのままスタート地点へ。とはいえ42.195kmの長丁場、「どうせ最初は混雑でゆっくりだろう」と割り切ってスタート。朝からすでに気温は20度超え、有森さんの「フゥー♪フゥー♪」という独特の声援と、2〜3km地点でのハイタッチで一気にテンションが上がったが、ここでスピード上げたら確実に30Kで死ぬと思い、とにかく抑えて抑えて行く。最初の給水所はランナーが多すぎて水が追いつかず、いきなり給水難民。この先大丈夫か、と不安を感じつつも、エイドではバナナを見つけるたび補給、人生でバナナをこんなに食べたことはない。暑さは厳しかったが、向かい風が意外と心地よく、20kmまでは落ち着いて巡航。20km以降は霞ヶ浦湖畔へ…と思いきや、見えるのは遠くの湖と延々続くレンコン畑。ただ追い風には助けられた。一方で暑さの影響は大きく、多くのランナーが歩き、救急車も出動。フルマラソンってこんなに過酷なのか、恐怖が走る。そんな中、私設エイドのコーラが本当に体に染みた。大会前にはサブ4ペースで30km走まで練習は積めていたものの、30km以降は未知の世界。それでも35kmくらいまでは巡航速度を維持できた。ラスト4km、つくばの専門学校生たちの元気な応援にも笑顔を返す余裕はなく、いつもの「流山運動公園あと2周だけ」と自分を励まし続けるも2周ってこんなに長かったっけ?ようやく競技場に入るも、ラストスパートする脚は残っていない。それでも最後の力を振り絞ってゴール。初フルを歩かず完走、これで一応CJの仲間になれたかな。支えてくれたIさん、本当にありがとうございました。帰りは喜楽里別邸の温泉へ。同じようにこんがり日焼けしたランナーたちを見ながら、さいたまマラソンで消化しきれなかった悔しさを、ようやく少し晴らせた気がした。サブ4のチャレンジ、楽しみは次のシーズンへ持ち越し。走ることの楽しさ、ゴールの喜び、改めて実感の一日。

2026年04月11日アンダーアーマー豊洲ベイサイドラン(10K&駅伝)

4月11日、今年もアンダーアーマー豊洲ベイサイドランに参加しました。暑い中、10Kmの部、駅伝の部、それぞれ元気に湾岸エリアを走り抜けました。今年も参加をご案内頂いたMKさん、お世話になりました、ありがとうございました。CJメンバーのみなさんお疲れ様でした。

アフターは定番の月島もんじゃ、、で

2026年03月22日久喜マラソン

第11回久喜マラソン(20260322)への想い

今回は、川内優輝選手の故郷である久喜市の大会に、CJから10人の参加(ハーフ、ハーフペアリレー、3km)がありました。天候に恵まれ、関東最古の大社とも称される鷲宮神社がコース上にあり、一部狭い箇所もありますがフラットなコースで、久喜市をあげての応援も素晴らしいです。入賞者も2組出ました。ラン後は、源泉かけ流し5つ星認定の百観音温泉で汗を流し、打上げを楽しみました。今回は、CJ専属カメラマンの同行もあり感謝、感謝です。個人的には、久喜ハーフは第1回からコロナ中止を除き8回参加しており、大会ベストは、2019年の1h46m11s(キロ5m1s)で今回の記録は5/8の中間記録1h53m57(キロ5m24s)でした。加齢の影響はあるものの、練習次第ではと思いながら「現状打破」、来シーズンの古稀の記録に向けて走っていきたい。

2026年02月01日別府大分毎日マラソン

2026年2月1日 別府大分マラソン

2回目の別大参戦。黒田朝日も出場するとのことで気合が入る(?)。
昨年の別大でPB9分更新できいい印象しかない大会(昨年はレースコンディションもよかった)。今季は既に10月にPB更新し、今季はもうファンランでいっかー…モード。とはさせてくれないつわものぞろいの大会。
スタート時の気温は10℃、北西の風4m/s。。楽ではないが頑張りすぎないペースでハーフ通過はほぼ1時間18分、ave.3:40-41/km。30kmまではこのまま力を足さずに3:40/kmならいいな…と思い、25kmくらいで疲労が出始めたが、落ちてもいいやくらいの感覚で30kmに到達。ave.3:41-42/km。体感的には60%消費。少し上げるも35kmから向かい風があるので無理はせず。案の定向かい風からへペースが落ちたものの後半の激落ちはせず、フォームと脚を出すことだけ意識し、ゴールの競技場に入ってタイムを確認するが、必死に1秒でも…、と思い笑顔の余裕なく?ゴール。PB3分更新^o^
黒田朝日には勝てませんでしたが(笑、内容と結果は自己評価98点なので満足!
来年も出るよ!待ってろ温泉!(笑

2026年01月25日勝田全国マラソン

1月25日 勝田マラソン
私にとって人生2度目のフルマラソン。前回は怪我の影響で練習不足のまま出走し、30キロ付近で足が攣ってからは「歩いては走って」の繰り返しという、散々な結果でした。今回はある程度練習を積めたので、自己目標の更新を目指してスタートしました。しかし当日は、低気温に加えて強風という厳しいコンディション。さらに、前回タイムでエントリーしたため後ろから2番目のグループからのスタートとなり、大勢のランナーで道が塞がってなかなか自分のペースで走れません。加減速の繰り返しで疲労が蓄積し、完走できるか不安がよぎりました。そんな中、途中でCJのメンバーが駆けつけてくれた声援が大きな力になり、最後まで歩くことなく完走!無事に自己ベストを更新できました。目標タイムには一歩届きませんでしたが、思い出に残る良い大会になりました。それにしても、勝田の風はすごかったです(笑)。

2026年01月11日松戸市七草マラソン

昨年に続き、松戸七草に参加してきました。CJからは7人出走。風が強いけど、空気は生暖かい、変なお天気でしたが、それよりも大変な坂コースに今年も全員で果敢に挑んでまいりました。無事みなさん完走です✌️。それにしてもあの坂、、今回2度目の出走でしたが、ほんっとに嫌でした(笑)。
遠くに見える坂が近づいてくるたびにウンザリ、、登ってる最中はゲンナリ😮‍💨、、。でもなんか●●さんが言ってた、「クセになる」感じはわかります、😂不思議、、(笑)。 終了後は「餃子」で打ち上げ🥟、、1月生まれが4人集まって、大量の餃子、、🥟🥟🥟🥟、、大食い猛者?たちにも集まってもらってみんなで平らげました。個人的には、、直近3ヶ月の月走が平均30キロほどで、走る方のモチベーションは上がらず、皆さんとご一緒できることだけをを楽しみに走りに行った感じでした😅。去年より2分以上遅いけどなんとか50分切り💦、、今年は走る時間ができる(言い訳ができない!)ので、少しずつ距離を増やしていこうと思います。

2025年12月14日流山CJ総会と忘年会

毎年恒例の総会と忘年会、今回も盛大に開催されました。

新規入会メンバーの挨拶、自己ベスト記録などのレース参加者の表彰、幹事さんによる画像付きの1年間の活動振り返りなど、、内容は盛りだくさん。そして、今回ビンゴ大会では事前に幹事さんから一品一品丁寧に景品の紹介をして頂きました。最後は、恒例の「青い山脈」を参加者全員で歌い上げました。

忘年会幹事の皆さん、あらためてありがとうございました。お疲れ様でした。

2025年11月23日つくばマラソン

こちらのエリアでは、とても人気がある大会で、 毎年申し込み激戦らしいのですが、 なんとかエントリーできました!。目指すはフルマラソン初完走!気温ベストコンディションの下、ウェーブ最終組でスタート。10キロ過ぎまでは正面に筑波山を見上げる、最高の景色で気持ちよく走れましたが、12キロ最初の折返しを過ぎたあたりから、早くも脚が重くなり始める(汗)。長い長い学園東通りを、20キロ地点に向けて、なんとか想定ペースを保とうと頑張る。隣の人が気持ちよさそうに走っているので、声をかけたら、イチョウ並木が素晴らしくて、見惚れていた、とのこと。こちらはそんな余裕もなし。ようやく筑波大学の入口までたどり着き、ここで師匠の応援&気合い入れ。やっぱりウレシイものです。広大過ぎて閑散とした大学構内を、ひたすら単独走。大会というより、なんだか、日曜のジョギングみたいな気がしてくる。だけど、ひたすら苦しく、ペースは下降一途(涙)。ようやく大学構内を抜け、つくば駅周辺へ。ロケットの先に、「リタイヤ受付場所」!の文字(汗)。激しく心が揺さぶられるが、ここで諦めてどうする!と叱咤し、両足裏の痛みを堪えながら、つくば駅近くのペデストリアンデッキをヨタヨタと通過。今度は買い物で来たい、と思う。学園西通りへのT字路で、仲間とすれ違い。みんな頑張っている!西通りに出れば、すぐに折り返しが来そうな気がしたが、行けども行けども、はるか遠いい折り返し。もう、イヤだよぉ~。33キロぐらいのラーメン屋さん前の折り返しが、ようやく見えてきたところで、最終関門の閉鎖時刻が危うい事に気付く。もう、関門引っ掛かりだけは絶対イヤだ!と、焦りまくって、死に物狂いでカラダを動かす。周囲の人とも、「何としても通過しましょう!」と声を掛け合う。
なんとか関門閉鎖5分前に通過、ヤッタ〜、と思わず叫ぶ。あともう少し、だけどカラダは全然動かない。苦しい、ひたすら苦しい(涙)。と、ここでまた師匠登場!並走して頂く。並走しても、何もお咎めがないのが、東京マラソンとは違うなぁ。いいなぁ。おかけで、少しペースアップ。並走なかったら、確実に歩いていました。と、そこにスタッフや警察の方から、そろそろ車道開放時刻なんで、歩道を走って下さい!の指示。気がつけば、もう夕刻の気配。日曜夜、家族みんなで晩ゴハン、の雰囲気。ますます、ただのジョギング感強まる中、鬼の形相でヨタヨタ走る、オジサン1人。気づいて、飛び退く歩行者から、頑張ってと励まされる(汗)。ついに40キロに到達!だけど、時間計測の床マットは既にお片付け中!「ここの上、通過しなくていいんですか」「もう片付けちゃったんです」、、、うーん、もうちょっとマトモな時間で通過したいな、いつかは。疲れ切った心のなかで、そうつぶやく。それにしても、歩道って、車道に比べるとホントに走りづらい。転びそうになるし(汗)やっぱり、車道を走れる、大会って特別なんだな、と改めて思う。エキスポ大通りから研究学園に、向かう最後の右折地点で、なんと!CJの皆さんのお出迎え!最後の直線路を一緒に走って頂きました。ものすごく嬉しい!でも死ぬほど苦しい!あとで、ここで撮って頂いた動画を見ましたが、アゴが上がりまくって、ほとんど歩いているみたいじゃん、と思いましたが、その時は必死でした。そして、ついについにゴール!大会スタッフさんたちに、並んで拍手してもらい、目頭が熱くなる、ついでに時計止めるの忘れる(汗)足を引き摺りながら、CJの拠点に戻ると、なんと皆さん待っていて下さいました!感動するやら、恐縮するやら(涙)だって、トップの人は既にゴール後3時間超!ホント、流山CJに入って良かったなぁ、と、思えた瞬間でした。

おまけ:途中の通過記録なしだからだと思いますが、公式記録上は完走していないことになっていました。次回は、公式にも完走を果たしたいものです(汗)

2025年10月26日手賀沼エコマラソン(ハーフ)

手賀沼エコマラソン
スタート直前まで、そぼ降る雨の中の待機でしたが、号砲とともにすっかり雨も止み、走りやすいコンディションでした。団体戦で3位を勝ち取りよかったです。今回は例年よりも参加人数は少なかったようでしたが、また、次回も楽しめるといいですね。ご参加の皆さん、たいへんお疲れ様でした。