2025年4月19日アンダーアーマー豊洲ベイサイドラン(駅伝)

4月19日、都内江東区にてアンダーアーマー豊洲ベイサイドランの駅伝に参加しました。当日はかなりの暑さでしたがチームメンバー皆元気に都心湾岸エリアを走り抜けました。参加をご案内頂いたMKさん、たいへんお世話になりました、ありがとうございました。CJメンバーのみなさんお疲れ様でした。

アフターは月島もんじゃ、、で

2025年3月開催の大会(16日さいたまマラソン、23日久喜マラソン〈ハーフ〉、30日幸手さくらマラソン/吉川なまずの里マラソン)

3月、シーズンも終盤を迎えましたが、近隣の大会に参加された皆様、お疲れ様でした。今年の3月は気候の変動が大きく、寒い日、暑い日それぞれランナー泣かせでしたね、、

3/16:さいたまマラソン
この日は、スタート時約5℃、最高気温も約8℃で 雨、風、寒さに耐えたレースでしたね、、お疲れ様でした。

3/23:久喜マラソン(ハーフ)
この日は、3月にしては暑かったですね、、確か、2~3年前、雨で寒かったときもがありましたね、皆様お疲れ様でした。

3/30:吉川なまずの里マラソン
吉川市なまずマラソン。TM家とTY家で出て来ました!Tくん3キロPB大幅更新!😳TMさん、ハーフ年代別入賞!TKは倒れないよう加減して5キロ20分切れて、UMちゃんは初めて1人でレース2キロ走りました🤗
みんな頑張りました、、ファミリーでの参加、みんな頑張りました、お疲れ様でした。

3/30:幸手さくらマラソン
いつものコンビでの参加、、桜がようやく咲き始めた頃でした、、

2025年3月2日東京マラソン2025

東京マラソン2025に参加しました。
(G)3:08’40 女子219位
(N)3:07’49
ここ最近の状態を考えたら、満点ではないかと。
左の足底、ふくらはぎ、股関節、右のふくらはぎ、膝に痛み、違和感あり、だいぶ疲れも溜まっていて、疲労度もモチベーション的にも、故障具合も、何もかも走れる気がしなかったので、いつもの松竹梅目標は立てずに、走り出してから決めることにしました。
東京マラソンで一番怖いのはスタート。
でも今年はCブロックで、そもそも50秒かかったのでむしろみなさん押し合わず落ちついている感じでした。が!目の前で男性が転んだ!😱ドキッとしましたが、すぐにスッと立って走り出し、何事もなく済みました。この日一番良かったことかも。体感に任せて走ると、下りだし周りも速いので、ついペースがあがる。Garminは4’20を少し切るくらい。ということは実際は4’22くらいか?
6kmで早々に3:10ペーサー率いる大集団に追いついてしまう。苦しくはないし気持ち良く走れているけど、速すぎるな〜…。3:10に付こうかな、いや、この集団にいたら給水取りにくいな。で、分離帯の左を走る集団を横目に、右から抜いていく。
速すぎるな〜、まぁいっか(いや、良くないよ)。
で、10kmまでさらに速くなり、10km43’37。これはだいぶ速いな。私はどこ目指してるんだろう?💦下りも終わり、さすがに少し落ち着いてきてGarminで4’22くらいになってくる。実際は4’25くらいか。このあたりでだいたいプランが決まってきて、5km22分ペースでPB3:06’28を目標にする。あとは、去年40kmで抜かれた3:10の集団、これは絶対抜かれたくないと。集団はグロスなので、ロス50秒と集団は少し速めに走るだろうから、ネットで3’09分は切らないとダメだろうと。松PB3:06’28切、梅3’09切、という感じ。
が、17km付近で早々に右膝が最初に痛くなる。ペースは22分を切れなくなってきて、少しずつ貯金20秒を崩していく。やっぱりちょっと厳しいかぁ。あまりがっかりすることはなく、Garmin4’25くらいで淡々と走れていたのでまぁ無理せず走れるペースで。膝痛いなぁ。これゴールまで走ったら絶対しばらく走れなくなるやつだ。嫌だなぁ…。今のレースより、その先のことを考える(笑)痛いな痛いなと思いながら走っていたけど、どこかで疲労のほうが上回り、あれ?そう言えば右ひざ痛くない、になってました😯翌日の今1番痛いのやっぱり右膝。スタート前の寒さはなくなり、ハーフ通過と同時に急に日差しも出て暑くなる。みんな日陰よりを走り始める。
25km、5km22分ペースの貯金がなくなる。ここからは3’10集団との競争(勝手にね)。
32km、残り10km。ペースはまだあまり落ちてない。10kmこのままいけそうな感じはする。でも、分かってるんだ、このままいけないことは…。最近のいつものパターン。
36,7kmあたりから絶対走れなくなるんでしょ。知ってるんだから…。あと10km、いけるぜ!って感じでペース上げると、かくっと落ちるのが最近なので、とにかく淡々と。が、やはりあと6kmのところからだいぶ辛くなってきて、Garminで4’30超えてくる。
ほら、やっぱり。。気になるのは3:10ペーサー集団。4’30であと6.2kmなら27分+1分。4’30はちょっと超えてきたから…。大丈夫、まだ頭は回っている。
40kmを2:58台で通過できればギリギリ逃げ切れるかな、とか。脚もだいぶ動かなくなってきて、ペースもキツイけど、大きく落ちなかったので、ネットで7分台が行けそう。ラスト1km上げようとしたら、右脚、お尻の付け根攣りそう💦無理せず慎重に。最後2.195km、10分切りたかったな😅
無事、3:10ペーサー集団から逃げ切り、去年のリベンジは果たせました😆

2025年2月2日守谷ハーフマラソン

最寄り駅から1駅ということもあり、今年も参加して来ました。
昨年は30歳代最後のハーフマラソン、陸連登録部門にて初参加。学生の参加も多いし、駅前開催で家族も応援に来やすいし、自己記録を狙って見事PB達成(全体82位・陸連男子79位)も出来てイメージが良い大会。

今年に向けては更なるPB更新を昨年大会終了後から狙いつつ、最低でも40歳代入賞(そのため陸連男子部門にエントリーせず一般男子部門へエントリー)を掲げて参加。冷たい雨降る極寒環境もありましたが、なかなか良い状態を合わせられずPB更新ならず。。。
走っている最中は全く状況掴めませんでしたが、年代別1位は結果的に獲れました。(ラッキー!)

2023年11月の川越ハーフマラソンで71分台が出た際、仲間から「70分切り狙るんじゃない?」的な言葉をもらってスタートした70分切りチャレンジ。昨年の守谷ハーフで71分切りまで近づき、1年あればもしや。。。と思っていましたが甘くなかった。。。

■掲げたレースプラン
5km 16’20
10km 33’00
15km 49’40
20km 66’20
21.095km 69’59

■結果
5km 16’44
10km 33’28
21.095 72’24(全体108位/部門別1位)

5km地点通過16’44、10km地点通過が33’28。すでに掲げたゲーム内容としては前半でTHE・ENDでした。以降も苦しく、サプライズで応援に来ていただいたCJメンバーにも最初は気づけないくらいでした。レース後半も苦しい走りでしたが、苦しいなりに最後まで耐えて(耐えれてない?)、なんとか無事にゴール。この天候が来年もなら、ちょっと出場考えるな~とか思いますが、おそらく来年も出ます(笑)流山からも近いので、未体験の方は、お試しにどうぞ~。

最後に、参加された皆さん、お疲れ様でした!
また寒い中応援に駆けつけてくれたCJメンバーのお三方、ありがとうございました!
レース後のご褒美あると頑張れるタイプなので、来年はレース後の守谷でのちょい打ち上げも計画できるといいなぁって思っています。

2025年2月2日別府大分毎日マラソン

今年も別府大分マラソン走って来ました🏃🏼‍♂️‍➡️🏃‍➡️流山CJからはカテゴリ2、3、4に4名がエントリー。全員がスタートラインに立ち、完走することができました。中には大幅に自己ベストを更新した仲間もいます👏👏👏

 私はというと言い訳できない絶好の気象条件にビビりましたが、3:25を切ることが出来て、昨年の別大タイムから6分ほど回復しました。めでたしめでたしです🤗別大を目標に練習をしてきたランナー達とゴールを目指すのは何ものにも代えられない、堪らない時間でした。前後に練習仲間がいて、いつものトラック練かと思うくらい楽しかったです。

ちょっとのんびりして、ずっとのんびりしないように気をつけて、また来年、全国から集まるランナーに会えるように頑張ります💪🏼

2025年1月26日勝田全国マラソン

2025年1月26日に開催された勝田全国マラソンに、流山CJからは9名のメンバーが参加しました。以下はそのレポートです。
前日の夜、家族から「フルマラソンを諦めているんじゃない?」と言われ、少し落ち込みながらも就寝。
当日は5時に起床し、特急券を確保(ずっと満席だったのが急遽空席に!)し、南流山駅のセブンイレブンで小倉羊羹を購入。柏駅から「ときわ35号」に乗車し、勝田駅に到着しました。駅ではビラ配りのお兄さんが極暖カイロを配ってくれ、石川運動広場に荷物を預けた後、MIZUNOのブースで手袋を購入しました。

9時30分にメンバーと記念撮影。10時半のスタートまで、楽しい時間を過ごしました。
Gブロックからゆっくりスタートし、5km付近で流山CJの仲間に声をかけ、
8km付近では「楽に走れている」と感じながら5分半ペースをキープ。
13km付近ではロッキーおじさんに会い、14km付近の「許せない坂(私がそう呼んでいます)」を比較的軽快に登りました。
17km付近で仲間に追いつかれ、18km付近では流山CJのファミリーの応援に元気をもらい、19km付近では友人の親子の声援を受けました。
中間地点でトイレ休憩を取り、23km付近では病気から回復した友人の励ましに感動。
25km付近の高場陸橋では、見知らぬランナーさんと共に「壁かよ!」と嘆きながらも、
27km付近の豊ミルクセンターでフルーツ牛乳を飲んで元気を取り戻しました。
28km付近の西原集会所では、豚汁とお赤飯、コーヒーをいただき、30km付近で虚無感を感じつつも、32km付近の「許せない坂・弟(私がそう呼んでいます)」を乗り越え、36km付近では元気なお姉さんに再び励まされました。
37km付近ではボランティアの学生さんに「えら〜い!」と声をかけてもらい、
39km付近では並走するランナーさんたちと声を掛け合いながらゴールを目指しました。
40km付近で脚が痙攣しつつも、41km付近で再度仲間の応援を受け、無事にゴール。久しぶりに楽しい42.195kmを走り切ることができました。

流山CJのメンバーと共に駆け抜けたこの日は、忘れられない思い出となりました。来年もまた、この感動を味わえることを楽しみにしています!

2024年12月22日流山CJ総会と忘年会

前回2023年に4年ぶりに開催された総会と忘年会、今回も開催されました。席順決めやゲームなど、回転式の機械から変わって、スマホアプリを使用するようになりました。

新規入会メンバーの挨拶、自己ベスト記録などのレース参加者の表彰、幹事さんによる画像付きの1年間の活動振り返り、そして、恒例の忘年会参加者全員での「青い山脈」の合唱等々、今回も盛りだくさんでした。

忘年会幹事の皆さん、あらためてありがとうございました。お疲れ様でした。

2024年12月1日 三浜駅伝競走大会

12月1日、茨城県ひたちなか市で開催の第78回三浜駅伝に参加しました。

参加者、応援の方々からの一言です、、

【流山CJ-C】4区3.9キロ、記録18’21本格的な駅伝に久しぶりの4キロ弱の短い距離。緊張しましたが、タスキを受け取った時はとにかくAチーム走者の背中だけを探しました。折り返しのコースでAチーム、Bチームメンバーとすれ違えたのは興奮しましたし、襷渡し直前のデッドヒートは終わってみればとても楽しかったです。個人的には今回キロ4’33(ガーミン)、また次回出られたら、4’20切りたいです。天気が素晴らしく海の真横を走るのは最高に気持ちよかったです!

【応援メンバー】コースをみて、海岸線、気持ちいいだろーね、って話していました。送迎して、途中でノボリを借りて応援、、通り過ぎたチームメンバー、みんながみんな、応援のこちらに手を振ることもなくレースにのめり込んで、必死でした。それが、このコースの醍醐味なんでしょうね。大会運営から、規制まで、ランナーとして、一流になった気がするくらい、しっかりした大会でした。応援隊もいい景色を見れてよかったです。

【流山CJ-B】3区:3.0km記録:14‘51 とりあえず、4区にどれだけ貯金を作って渡せるか!! 今日の目標はそれ!! あとは、落とすなペース、頑張れ!後ろから追いかけてくるぞ!! で、走った結果4’56Avで走りきれました。 本当に楽しい大会で、お天気も良くて、大人の遠足気分で最高でした。

【流山CJ-C】5区 4.0km記録:15’32 夫婦による感動の美しいタスキリレー、、も束の間、後ろからトコトコとKさんが着いてくる、、怖くて振り向けず、一心不乱に逃げ続けました。。 思ったより逃げ足は速かったようです笑 楽しいシーサイドランになりました!

【流山CJ-A】1区3.6km 結果 12:52 着順 25位 できれば3km10分くらいのペースで走りたかったですがとても無理でした。 チーム目標も、自分がもう少し前で渡せていたら達成できましたが、全然ダメでした。 ゴール地点で順位がかなり上がっているのを確認したときは、とても感動しました。 本格的な駅伝大会に流山CJとして参加できてすごく楽しかったです!最後の締めも遠足みたいでした! 次は足を引っ張らないように頑張りたいです。

【流山CJ-C】2区3km記録:12’26 先々週のCJの練習会で頑張りすぎて、脚を痛めてしまい、この2週間全く走っておらず、正直今日はちゃんと走れるか不安でしたが、襷を受けとったら、前を走るBチームのメンバーを必死に追いかけていました! 無事に襷を繋げて良かった!

【流山CJ-C】1区3.6Km 周りを見渡すと10~30代(?)の人たちばかりで、自分のような60過ぎのオジサンはいない、、前方に先導の白バイがいて、、そして号砲とともにみんな3分台/Kmでスタート、、気が付くと後ろに誰もいない、、、そうこうしているうちに見晴らしのいい海岸線へ、ここでギアチェンジ、4人追い抜けました。とても緊張感、刺激のある楽しい駅伝大会でした。

【流山CJ-A】 5区 3.2キロ 記録 11’31 前に2人見える位置で襷を受け取る。 ただ、ひたすらに追いかけるのみ。ジリジリと差を縮めながら、上り坂に突入すると呼吸が一気にあがる。 いやいや、キツいって。 後ろから足音が迫ってきて、早々に借金1。 速いな~。 腕を振って登りきるとそのまま下りに突入、前には3人。 暴れる脚を下に向けてかけ降りる。 勾配が緩やかになっても呼吸は上がりっぱなし。前から1人落ちてきて、借金返済。 しかし、その前との差が縮まらない。 いやいや、キツいって。 Cチーム4区とすれ違う際に応援頂くも、返事をするゆとりがありませんでした。懸命に前を追いかけていると、見覚えのある青のシャツが迫ってくる。必死に前2人を追いかけるも、徐々にその姿が遠くなってきた。 これ以上離されてはいけないと、もがきながら中継所へ。 「最後はよろしく」と想いを込めて襷を次に渡すことができました。 キツかったけれど、充実感のある一時でした。 駅伝って、やっぱりいいですね!

【流山CJ-B】2区3.0キロ 記録12:45 リレーマラソンとは違う本当の駅伝を満喫しました。中継所に車で送ってもらい、箱根駅伝気分でスタート。2区は下り基調と聞いていましたが、襷をもらって直ぐに登り。橋を渡るのも登り。イメージと違いましたが、なんとか順位を2つ上げて襷渡し。 先週のつくばマラソン&打ち上げ、今日の駅伝&飲み会と最後までペース落とさず、走り切れました。

【流山CJ-C】3区:3.0km記録:17‘00 初めての駅伝参加です!事前に「最初は飛ばしすぎないこと!」とアドバイスを貰ったのですが、襷を受け取った瞬間に全部忘れて信じられないくらい飛ばしてしまい(!)半分過ぎたあたりからバテバテのヘロヘロでした、、情けない、、、 でもおかげで(?)4区のデッドヒートに繋がったので結果オーライです!

以上、皆さんのコメントです。

企画頂いたHさん、応援の方々ありがとうございました。ご参加の皆さまお疲れ様でした。

2024年11月24日 第44回つくばマラソン

今シーズンのフルマラソン初戦のつくばマラソン走ってきました

流山CJからも10キロとフルマラソンに10名以上のメンバーが参加しました

今回も、仲間が早朝(主催者より早く現地に到着したそうです!)から

確保してくれた陣地に集合し、快適にスタート準備することができました

天気は言い訳できないほどのレース日和

スタート時の気温9℃、風は微風

こんな気象条件で走れるなんて滅多にないかもしれません

私自身楽しむ余裕はなかったですが紅葉もとても綺麗でした

今回もCJの仲間がスタート、後半のポイントに分かれて

応援してくださり、苦しいところで力をもらうことが出来ました

有難うございました

レースですが、結果に安堵した人、くやしい思いをした人

コンディションが良くない中頑張りぬいた人、

今回も「マラソンは奥深い」と感じさせるドラマがそれぞれにありました

その為か、レース後のおおたかの森での打ち上げは

レース会場に来れなかったメンバーや近隣の仲良しチームとも

合流し、いつも以上に盛り上がりました

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2024年11月10日 流山ロードレース

流山ロードレースが始まる何ヶ月も前のこと、藤棚の方たちの宴(※練習会後の常連ご年配方々の呑み会)にお邪魔したところ、熊谷さんが流山ロードレースを走る、それもお孫さんと走る、という話を聞いていました。ロードレース直前に自分も走る、ということが決まり、どう走るのかを考えたところ、前日になって、熊谷さんの伴走ができるなら自分も走り、そして完走をして欲しかったので後ろからでもスタートからゴールまで、と決めました。本人には伝えてなく、スタート直前にお孫さんと一緒に走り出しました。制限時間内に完走することを無理ではないか、という声も聞いていました。わたしは熊谷さんは間違いなくゴールを目指すだろう、そういう思いで一緒に走り出しました。最初の1キロが8分、イーブンでいけば時間内ゴール、2キロ地点で走っていてどこが痛くなるのかと聞いたところ右膝、と。フォームをみても偏ることなくまっすぐ足は接地してるので大丈夫かと、息が上がるせいか途中何度か止まるが、こちらは歩かずに並走、熊谷さんも歩いても30秒息を整えたらまた走り出す、、このままなら行けるはず、本人も自分の手に「ベルク」の地点は何分に通過、、「コミュニティプラザ」の地点は何分に通過、、、と書いてある。5キロを過ぎても変わりナシ、さすが熊谷さんだと。6キロから8キロがたぶんキツくなると思い、その旨を伝えて、気をつけて転ばないように走る、、途中の仲間の応援もあり9キロ地点(あと1キロ)の急坂をあがる、足が上がらなくなってきた、というが9キロの交差点で藤棚の方たち、年配の方たちの大応援、その先は子供達やみんなの応援、お孫さんも最後は必死に声をかける、ゴール手前は両方の沿道にCJの面々が一緒に走る姿、こんな景色は二度とない、印象的なものでした。時間内ゴール、お孫さん3人と熊谷さん、みんなで手を繋いで感動のゴールでした。両方の沿道の面々の目にも涙、相変わらずわたしも涙。子供たちは、「くまじぃじ頑張れ!」と。途中「わかちゃん」が何ヶ所かで応援、このご夫婦は何十年も一緒に歩を進めてきた、みんな無理、と言っていても一番身近にいる人はその可能性は感じていたんじゃないかな。82歳で10キロ完走、みんなの指標になるかわからないけど、間違いなくこの日の姿は語り継がれると思います。この場に居合わせていただき感謝します。みんなはレジェンド、と言いますが、わたしからは普通の熊谷さん、素晴らしい人すぎて目標とかにもならない人、けれど、一緒に少ないけれど感じたレースもあって、よくフルマラソンの最後に喝をいれてくれたり、あるレースではあと11秒でサブスリーだったのに、とこっちが話しても、あれがが精一杯だった、と。我欲を出さずに淡々と走る姿、お酒を飲むとただのおじさん笑、みんなが大好きな熊谷さん。今回一緒に走ってまず感じたことは、往年のフォームと変わらない綺麗な前傾姿勢、上り坂の時は力が入るのがすごくわかるフォーム、マラソンに関してはわたしは素人なのに、隣で熊谷さんに「集中して、」とか「姿勢が起きているよ、」とか、「目線は下、」とか、指導めいたことをしている自分が滑稽でしたが、すごく必死でした。80分って待っていて応援する人にはすごく長い時間、けど、隣で伴走させてもらえて終わってみるとあっという間の80分でした。沿道で応援してくれる人に熊谷さんを見つけて欲しかったので、流山CJの小旗を持って走りました。みんな、熊谷さんを見つけた時は満面の笑顔でした。伴走していてみんなのパッと明るくなった顔がよく見えましたよ。走っている途中、今年完走できたらまた来年だね、と話したところ、もういい(笑)、と言っていました。お孫さんたちに囲まれて、羨ましい光景でした、お孫さんは完走したら何買ってもらおうー、とか、ゴールした時の家族の写真、その傍に必ずいる「わかちゃん」。熊谷さんのことだから、もしかしたら次なる何かを見つけて、また走る姿を見せてくれるような気もしますがね、、。熊谷さん、完走おめでとうございます。